ツバメの巣普及委員会

当サイトで解説する燕の巣は、日本の軒先などでみられるツバメの巣ではなく、中華料理の高級食材として知られる燕の巣です

ツバメの巣とは
サイト内での表記の統一
ツバメの巣について説明するにあたり、当サイト内では表記を燕の巣と統一することに致します。
ツバメの巣と検索するネットユーザーが多いので、普及委員会ではインターネットの窓口である検索語句についてはツバメの巣と表記ししてます。 ドメイン名もツバメの巣.jpとさせていただいておりますが、以後当サイト内では食材についてのツバメの巣については「燕の巣」と表記させていただきます。
※燕の巣表記で統一することが高級食材のイメージを損なうことのない普及に最も適切であると判断させて頂きました。
食材で利用される燕の巣とは何か
食材の燕の巣とはアナツバメと言われる鳥類の唾液から形成される巣のことです。
このアナツバメの巣を、採取洗浄し乾燥された状態のものが広く食材として知られる燕の巣です。
日本でも乾燥した状態の燕の巣を水でふやかし、温水でゆでたものが高級中華料理店などで提供されているので、比較的燕の巣についてご存知の方も多くいらっしゃると思います。
食材の燕の巣は、乾燥した状態では一般的に白色(※注1)であり、調理された状態だと透明です。
この巣をつくるアナツバメはアナツバメ目に属する鳥類であり、日本で一般的に知られているツバメとは全くの別の種類になります。
※日本で知られているツバメはスズメ目に属し、泥や木枝などを利用し巣を作ります。
※注1) 赤色の燕の巣も存在するが、着色などの疑惑もあり、その色の鮮明さについて疑問視する声が業界関係者には多い。
燕の巣 食材加工の様子
採取されたばかりの燕の巣洗浄や加工後の燕の巣燕の巣加工工場の様子崩れたものを集めて加工された燕の巣
採取されたばかりの燕の巣。
※優れた人工的な環境で採取された燕の巣。
天然のもっと汚れが多く汚い
洗浄や加工後の燕の巣。作業工程の中で毛や不純物などは取り除かれる。洗浄や加工される風景。
盗難などの防犯面から工場の場所は秘密の場合が多い。
加工の過程で崩れたものは、集められ別の形に加工される。さながら挽肉と同じ発想である。
日本のツバメとは種類が全く違う
日本で一般的に知られているツバメはスズメ目に属す鳥類で、泥や木枝などを利用し巣を作ります。
これに対し、燕の巣はアナツバメという東南アジアの一部に生息する鳥類が唾液により作ります。
アナツバメはアナツバメ目に属する鳥類の巣でありは日本で一般的に知られているツバメとは全くの別の種類になり、学術的にはハチドリなどの近いと言われています。
アナツバメの容姿
羽を広げても、20cmに満たないほどの小さな鳥で、カワセミやハチドリ等に似ており、とても可愛らしい。
巣の大きさについては、おおよそ1つが4~7g程度であり、雛が1~3匹程度入る。
人工的な採取環境では、雛が飛び立つまで採取は行われていないため、雛が巣立つまで巣が採取されることはありません。
アナツバメ(若鳥) 素材写真提供「株式会社JOYOFLIFE」
原産国(アナツバメ生息地)
燕の巣の原産国は、アナツバメが作る巣がもとになりますので、アナツバメの分布と一致します。 「タイ」「マレーシア」「インドネシア」などの東南アジアの一部の国が原産地になります。
アナツバメは汚染に敏感なため、近年ではタイなどの開発が盛んになってきた地域から、インドネシアやマレーシアなどに 南下してきている傾向にあると言われる。
原産国によって~産の燕の巣がいいと表記する業者もあるが、単に自社に都合よく表記したいだけで、科学的根拠が実証されたことはない。 燕の巣は、様々な場所に採取地が存在するため、原産国で比較するという行為自体が不可能である。
ツバメの巣 採取地 素材写真提供「株式会社JOYOFLIFE」
燕の巣 採取地の傾向 ~燕の巣に養殖物は存在しない~
燕の巣の採取地には天然環境と人工的な環境の2パターンがあります。
いずれも、燕の巣は非常に高価であるため、採取地は一般的に公開されません。

天然環境とは・・・アナツバメが自然に生息する環境のこと。沿岸の断崖絶壁で、湿度の高い場所という傾向があります。
人工的な環境とは・・・アナツバメが生息する沿岸付近に、人間がコンクリート製の建造物を建ててそこにアナツバメに巣を作ってもらう環境。人工的に採取環境を作る場合でも、アナツバメの人工飼料の給餌や人工繁殖などは行われておらず、ただアナツバメが建物に入ってくる場所を人間が用意するだけである。これについて養殖と表記するのは燕の巣の理解として間違いであり、認識を誤りかねない。
一部の日本の業者の中には、人工的に採取環境を作り採取された燕の巣について「養殖」と表記している業者があるが、アナツバメの餌について人工的に給餌する技術は確立されておらず、養殖の事実はない
このような燕の巣についての基本的な知識もないのに「養殖は駄目だ」とか「天然にこだわって」などという表記で燕の巣商品を扱っている業者も日本にはある。
食品業界では当たり前のことであるが、日本国内の法律であるJAS法においても給餌していない資源は養殖には該当しない。
天然環境と人工的な環境の燕の巣を比較した場合、天然のものは汚れを落とす作業が人工的な環境で採取された巣よりも困難なため、人工的な環境で採取された燕の巣の方が品質が高いと考えることが理論的には妥当である。
現実的に、日本の施設で天然環境と人工的な環境で採取された燕の巣を比較した際、主要な成分であるシアル酸の含有量が人工的な環境で採取された燕の巣の方が高かったというデータがある。

※日本の燕の巣販売業者で唯一、ハウスネストを関連会社が有し、また天然燕の巣のルートも持ち造詣が深い、株式会社JOYOFLIFE http://joyoflife.jpに提供して頂いた写真資料「天然環境で採取する燕の巣」「人工的な環境で採取する燕の巣」を掲載しております。

天然環境で採取する燕の巣
天然環境で採取 海岸付近天然環境で採取 風景1天然環境で採取 風景2天然環境で採取 洞窟入口
燕の巣の採取地は、写真奥の海岸付近になる。
※写真は株式会社JOYOFLIFE社長と開発部スタッフ
採取地付近の多くは開発が行われておらず、神秘的な動植物も多い。燕の巣がある洞窟付近には、採取を行うための小さな集落があるのが一般的である(盗難防止も目的としている)。燕の巣がある洞窟入口の様子。アナツバメの他、コウモリなども生息している。
天然環境で採取 洞窟内梯子天然環境で採取 洞窟内写真天然環境で採取 燕の巣を採取する際に使用する道具1天然環境で採取 燕の巣を採取する際に使用する道具2
洞窟内では梯子などが用意されており、燕の巣が採取しやすいよう工夫されている。洞窟内で撮影された写真。このような洞窟の壁面に燕の巣はある。株式会社JOYOFLIFEの製品雪の肌シリーズポスターとともに撮影。実際に燕の巣を採取する際に使用する道具。この梯子を洞窟内にかけ、高所にある燕の巣を採取します。実際に燕の巣を採取する際に使用する道具。命綱のロープなどに利用されています。

人工的な環境で採取する燕の巣
人工的な環境で採取 海岸付近人工的な環境で採取 建造物人工的な環境で採取 アナツバメが飛んでいる様子人工的な環境で採取 建造物の入口
燕の巣の採取地は、自然にアナツバメが生息する環境と同一である。人工的な建造物(主にコンクリート)をつくり、そこにアナツバメが入って巣を作るよう工夫をする。建物上空にアナツバメが飛んでいる様子。小さく黒く映っているのがアナツバメ。建造物の入口は厳重に施錠され、所有者以外に情報を教えることはない。
人工的な環境で採取 建物内部の写真人工的な環境で採取 ハウス内に作られた燕の巣人工的な環境で採取 アナツバメ人工的な環境で採取 株式会社JOYOFLIFE社長と現地スタッフ
建物内部の写真。アナツバメが巣を作りやすいよう、内部の構造も工夫されている。方法は所有者ごとに異なり、決して公開しない。ハウス内に作られた燕の巣の1つを撮影したもの。天然のものに比べ、よごれがなく清潔な印象である。実際のアナツバメ。たいへん可愛らしい。人工の環境であると子育て中の巣は決して取らないので、動物愛護の観点からも望ましいと思われる。株式会社JOYOFLIFE社長と現地スタッフ。
燕の巣は、高い信頼関係と知識がなければ本物を提供できない。
美容への利用
燕の巣は、古くから美容と健康への効果が伝えられており、海外(香港・中国など) では、一部のセレブ層へ高い支持を誇っている。
香港などでは、「燕の巣専門店」なども軒を連ね、美容に意識の高い人々が購入している。
海外ではエンカと呼ばれている。
しかしながら、とても高級なものなので、庶民にはお正月や誕生日などのお祝い事 の席でプレゼントされたりすることが多いようである。
写真は香港の燕の巣専門店街。
燕の巣専門店(香港) 素材写真提供「浅野純也」
食材として利用方法
日本では、燕の巣というと、まずは中華料理の高級食材(とりわけスープ)として認識されることが多い
しかし、本場の中国や香港では、一般的な食べ方として、固体のツバメの巣を数十分ゆでた後で、デザートや料理に入れ楽しむ方法が主流である。
燕の巣そのものに強い味はないが、一般的に食べ慣れてくことで、多少味が分かってくるような奥深い魅力がある(調理師や料理研究家などのプロはすぐ分かるのかも知れない)。
ゆでる時間が短いと固く、長くゆですぎると液化して独特の食感を損ねる。
ゆでる時間については、燕の巣の種類により、多少の差異が発生するが、適度に舌触りを残す程度で食べるのがよいとされる。
驚くべきことに、香港などでは燕の巣専用の調理器具なども存在する。
燕の巣の料理方法の動画(外部サイト)http://xn--u9j918kvrm.jp/use.html
燕の巣専用調理具 素材写真提供「浅野純也」
燕の巣の成分
燕の巣は、ほぼ100%アナツバメの唾液線からの分泌物で作られている。
※一部加工製品などに利用されている低級なツバメの巣は、草等の不純物が 混入されている場合がほとんどであり、この限りではない。

成分は、シアル酸を含む複合糖質が多くの割合を占めており、それは自然界物の中で、突出して高い割合である。
免疫システムの正常な機能を促すと言われる糖鎖(8種類)のうち6つを含んでいる。
  • ガラクトース・・・免疫系に重要
  • マンノース・・・免疫系に重要
  • フコース・・・免疫系に重要
  • キシロース・・・殺菌作用
  • N-アセチルグルコサミン・・・ガンの抑制
  • N-アセチルガラクトサミン・・・ガンの増殖・転移抑制
  • N-Nアセチルニラミン酸・・・脳の発育に関与
※参考 Health Nagi Bunko
燕の巣成分 素材写真提供「浅野玲子」
健康面への着目
人の細胞は糖鎖の部分で8種類の糖鎖が数百万個、1つの細胞にくっ付いてできているのですがこれらの糖鎖不足した形でコピーされた細胞ができたときそれがガン 細胞の発生につながるので体内のなかで自力で作れなくなる分は食物で補給しなければならない。
この点がガンなどと関係のある部分ではなかと思われる。
※参考 シアル酸協会資料 株式会社JOYOFLIFE研究資料 香港中文大学資料
燕の巣の種類
燕の巣には様々な種類が存在する。 以下に掲載してみた。
頂級血燕盞 写真提供 JOYOFLIFE
龍牙白燕盞 写真提供 JOYOFLIFE
貢品官燕盞 写真提供 JOYOFLIFE
金絲燕盞 写真提供 JOYOFLIFE
頂級血燕盞
採集必要期間: 約9ヶ月
1枚当たりの重さ: 約7~8g
調理時間: 2~3時間
説明: 高級品で主に贈答品
龍牙白燕盞
採集必要期間: 約3~4ヶ月
1枚当たりの重さ: 約6~7g
調理時間: 30~45分
説明: 一般的な高グレード
貢品官燕盞
採集必要期間: 約3~4ヶ月
1枚当たりの重さ: 約7.5g
調理時間: 30~40分
説明: 高級品で主に贈答品
金絲燕盞
採集必要期間: 約6ヶ月
1枚当たりの重さ: 約6g
調理時間: 1~2時間
説明: タンパク質等が優良
白燕盞 写真提供 JOYOFLIFE
燕絲 写真提供 JOYOFLIFE
白燕餅 写真提供 JOYOFLIFE
白燕盞條 写真提供 JOYOFLIFE
白燕盞
採集必要期間: 約3~4ヶ月
1枚当たりの重さ: 約5~6g
調理時間: 30~45分
説明: 一般的なグレード
燕絲
説明: 白燕盞條/白燕餅よりさらにグレードの低いもの。
最低グレードの草燕の巣も利用されている場合も多い
白燕餅
説明: 白燕盞條よりさらにグレードの低いもの。白燕盞條のより細かい屑から作られる
白燕盞條
説明: 白い色のツバメの巣を加工する際に、崩れた屑をあつめたもの。
グレードは低い
品質について
燕の巣 流通経路比較
燕の巣には、種類による品質分けはもちろんだが、とても高価なものである為、流通過程で品質の偽装が行われることが多い。
多くの中間業者が存在するほどその確率は高くなる。
また、燕の巣は非常に高級な食材であるから、燕の巣に同じような色の物質を混入させて グラム数を偽ったり、低級な燕の巣を製品に利用するなど、卸売・小売ともに偽装が絶えない物である。
燕の巣は、原産国では1個で何か月分の給料に値する場合も多く、流通に多数の人間が絡むほど偽装や盗難が発生するため、質が悪くなるといわれている。
そのため、本場の海外では、燕の巣入りなど謳う加工品など、消費者は目に見えない状態の燕の巣は信用しない傾向にあり 必ず自分で確認した燕の巣現物を購入する。これこそ先に挙げた「燕の巣専門店」が存在する由縁である。
燕の巣の見分け方として以下の事項は確認しておきたい これらは、インターネットサイトなどの表示方法(燕の巣の画像や産地の画像の掲載)などだけではなく、仕入れ先との間係や関連会社などの実質的な部分をよく確認すること。
燕の巣について、何も知識はないが、海外の1~2箇所の燕の巣の産地に行って知りましたなどと燕の巣の販売を開始したりする傾向が残念ながらある。
燕の巣の購入について
燕の巣の購入については、前述の確認項目 をクリアしていておすすめなのが、株式会社JOYOFLIFEの運営するビューティーズネストです。
燕の巣そのものはビューティーズネスト ホームページで購入することができます。
確認項目をクリアしていることに加えて店舗事務所もあるため、日本で実物を見て購入できる日本初の燕の巣販売店です。
燕の巣 ビューティーズネスト商品画像 当サイトおすすめの日本の燕の巣販売店
燕の巣 ビューティーズネスト
ウェブサイトhttp://xn--u9j918kvrm.jp/
住所 〒103-0015
東京都中央区日本橋箱崎町8-1ヤマタネハコザキビル7F
03-5614-8803
営業時間 10:00-18:00(曜日などにより変更があることがある) 運営者 株式会社JOYOFLIFE

燕の巣加工品の購入については、以下のような事項を含めるとよいと思います。

本当に燕の巣が含まれているのか・・・ 食品の含有量の明記は非常にあいまいであるため、プールに1滴燕の巣が入っていたとしても「燕の巣入り商品」ということになりかねません。
これでは意味がありませんので、販売者や商品に含有量が明記されているかは重要です。

成分の研究などはしているか・・・ 燕の巣は産地や採取方法によって成分が異なることが分かってきています。日本はまだ燕の巣について消費者が知らないので、ただ天然がいいとか、~国産がいいとかいうのは論理的根拠が乏しい、あるいは全くないイメージ先行の販売方法が多く、たいがいそのような製品はただ燕の巣を煮ただけの瓶詰ものや、ふやかした燕の巣をシロップに漬けて防腐剤を入れたものを製品として販売している傾向にあります。
「煮ただけの瓶詰」や「シロップに漬けて防腐剤を入れたもの」などは利便性というメリットがあるかもしれないぐらいで、燕の巣そのものを購入のほうが遥かに言い選択だと思われます。
そのような商品の場合は、物流の仕組みや製造コストを考えると、燕の巣そのものを購入して家で作った方が遥かに安全で確実な含有量が分かります。

製造国は重要・・・ 燕の巣加工品の場合、製造国は非常に重要です。 日本、欧米諸国、など先端テクノロジーを持っている国で製造された商品の購入が一番おすすめです。
やはり先端テクノロジーをもっている国で製造された燕の巣商品は、燕の巣についても研究しているし、ナノテクノロジーで体内吸収率を上げるなど、そのままの燕の巣を食べるより良いかもしれない 根拠のある製法に基づき製品を開発しています。
確実な信頼性においては自分で茹でて無加工の燕の巣を食べる。加工品の場合は先進国の技術で研究開発され、そのまま食べるより良い可能性が示唆されている商品を選ぶことが基本になります。

著者の知る限りにおいて、日本において「煮ただけの瓶詰」や「シロップに漬けて防腐剤を入れたもの」ではないテクノロジーで開発された 燕の巣製品の始まりは「美津村 燕の巣ドリンク」か冒頭から登場している株式会社JOYOFLIFEが製造する「雪の肌 燕の巣ドリンク」という2つのブランドだけで あったと記憶しております。
それら商品は、日本製だからこその「燕の巣製品」という認識を日本に広め、燕の巣普及にも貢献してきた商品だと思います。
当サイトは基本的には特定商品等を掲載しない中立的なサイトですが、日本に燕の巣がある程度広まってからの便乗商品ではなく、燕の巣という認識が少ない段階から費用をかけて広めて頂いたという文化的功績から「燕の巣加工品」としては以下の2商品を掲載しお勧め致します。

美津村 燕の巣ドリンク雪の肌 燕の巣ドリンク燕の巣加工品についての購入注意事項
美津村 燕の巣ドリンク(製品紹介)雪の肌 燕の巣ドリンク(製品紹介)
美津村 燕の巣ドリンク(販売サイト)雪の肌 燕の巣ドリンク(販売サイト)
燕の巣の保管方法
燕の巣は、乾燥した状態は常温で日の当たらない場所で保存する。
乾燥しているからと思い、乾燥剤などを一緒に入れて置くと水分が失われすぎて割れてしまうので 自然の状態で容器に入れておく。
乾燥した状態の燕の巣の保存可能期間はとても長いので 最長期間は定かではないが、少なくとも2~3年程度は常温で保存可能である。
ゆでてゼリー状になった状態の物については、保存料などを入れない状態で一般家庭では 冷蔵庫で1週間ぐらいまでの保存が望ましい。
燕の巣 素材写真提供「Kevin c」様

ツバメの巣普及委員会は、日本及び香港、上海の燕の巣販売業者によって運営されています。
運営費は会員様のご協力によって負担されています。
ツバメの巣普及委員会 構成員
  • 谷口眞佐司(株式会社JOYOFLIFE)
  • Johnny Rui(株式会社JOYOFLIFE香港 唯一国際有限公司-燕農-)
  • Kevin c(Birdnestdirect)
  • 浅野純也
  • 山本寿美
  • 浅野玲子
運営目的
  • 日本における燕の巣食材の普及
  • 正しい流通による健全な燕の巣を提供することで、燕の巣の食文化を正確に日本人に知っていただくこと
  • 燕の巣の効果や効能などの研究
ツバメの巣 普及委員会 バナー 委員会窓口(委員会へのご意見ご感想|入会窓口) 東京都港区六本木4-1-16-4F
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